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アナと雪の女王「Let it Go」(2016年12月)

(※この動画をダウンロードしたり、無断で貼り付けなどする事を固く禁じます。ご了承下さい。)今回は、お子さん生徒さんにおととし、そして昨年も大人気だったあの曲....といえば、みなさんお分かりでしょうか。映画アナと雪の女王の「ありのままで~(Let it Go)」ですねでも、子供達の流行の流れははやいですから今は、もしかして新しい曲がもう流行りだしているかもしれませんね!ちびっこ生徒さん達が流行りの曲を「弾きたい!」と伝えてきてくれるので「今はこれが流行りなんだ~」とおばさんになった私(?)も今の流行を学びます^_^今回、ヤマハさんのぷりんと楽譜をダウンロードさせていただき。それで伴奏の方を自分で編曲してみました。メロディーが分かれば、伴奏をつける事が出来ます。ちょびっと両手で弾いてみたい、でも楽譜を買うには大げさ・・・・という時にメロディーに簡単な左手の音をつけて両手の曲にすることが出来ます。(シャープやフラットが多いメロディーだと、ちょっと難しいかな)毎回、楽譜を購入するのは大変ですよね。この演奏の場合は、黒い鍵盤を使っていたり、低い音高い音の幅があるので手の小さい小さいお子さんが弾きやすくするにはメロディーも伴奏も黒い鍵盤をなくして、伴奏は音を一つにしたりもっと弾きやすくシンプルに出来ます☆でもこの曲は片手で弾けるだけで楽しい~という生徒さんがほとんどでしたねみなさんはアナと雪の女王の映画を観られましたか?実は私は、娘と一緒に観たのですがまだ途中までしか観れていないんです..最後まで観たいと思いつつ、月日が流れ..エルサが歌う所や、または自分が歌う時はどこを盛り上げて歌うかなどイメージして弾いてみると面白いですね。また、お子さん生徒さん達に人気の曲もいろいろ取り上げてみたいと思っています。ジブリの曲では「となりのトトロ」や「さんぽ」や「風のとおり道」魔女の宅急便の主題歌にもなった「やさしさに包まれたなら」や「海の見える街」などなど何年経っても大人気です。あと、ドラえもんやディズニー、ドラマの主題歌なども流行りますね。クラシックではギロックというアメリカの作曲家の曲も人気があります。今度はギロックも取り上げいと思います♪ピアノを続けているといろんな音楽を知れることも楽しいですね〜

湯山昭”お菓子の世界”より「バウムクーヘン」

(※この動画をダウンロードしたり、無断で貼り付けなどする事を固く禁じます。ご了承ください。)湯山昭さんの名前は聞いた事ありますか?小さい子から大人にまで親しめる曲をたくさん作りました。曲には奥深さもあり湯山さんが音楽が好きなのが伝わる温かいそんな作曲家さんでしょうか? 「こんなに素敵な曲を作る作曲家が日本にいたんだ‼︎」と初めて曲を聞いたときに感動したのを覚えています😌湯山さんは日本を代表する作曲家です。お菓子の世界という曲集にはみんなが大好きなショートケーキ、シュークリーム、ポップコーン...甘納豆、金平糖、鬼あられ...などお菓子の曲が21曲入っています。湯山さんは○○のように弾きなさいという指示を本の説明に書いていません。それは小さい子供のために作られた曲ですのでイマジネーションを膨らませるためかな?と思います😊バームクーヘンはドイツ語であのぐるぐる層が出来た”木の年輪”という意味だそうです!小さいお子さんの憧れの曲となり発表会でも使用される頻度が高い1番完成度が高いと言われるこのバウムクーヘンは技術的な面でもとても難しいですが表現の面では大人向けかもしれません😥同じメロディーが何回か繰り返されますがオウム返しにならないようにするように注意が必要ですね。最初は甘い柔らかい同じメロディーが何回か形を微妙に変えて繰り返されているのは木の年輪のくるくるを表していて最後は大きなメロディーになっていくのはそれが大きな樹に変身した....とか、そんなメッセージが込められているのかな?と私は思いました😊皆さんはどうイメージしますか?