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湯山昭”お菓子の世界”より「バウムクーヘン」

(※この動画をダウンロードしたり、無断で貼り付けなどする事を固く禁じます。ご了承ください。)湯山昭さんの名前は聞いた事ありますか?小さい子から大人にまで親しめる曲をたくさん作りました。曲には奥深さもあり湯山さんが音楽が好きなのが伝わる温かいそんな作曲家さんでしょうか? 「こんなに素敵な曲を作る作曲家が日本にいたんだ‼︎」と初めて曲を聞いたときに感動したのを覚えています😌湯山さんは日本を代表する作曲家です。お菓子の世界という曲集にはみんなが大好きなショートケーキ、シュークリーム、ポップコーン...甘納豆、金平糖、鬼あられ...などお菓子の曲が21曲入っています。湯山さんは○○のように弾きなさいという指示を本の説明に書いていません。それは小さい子供のために作られた曲ですのでイマジネーションを膨らませるためかな?と思います😊バームクーヘンはドイツ語であのぐるぐる層が出来た”木の年輪”という意味だそうです!小さいお子さんの憧れの曲となり発表会でも使用される頻度が高い1番完成度が高いと言われるこのバウムクーヘンは技術的な面でもとても難しいですが表現の面では大人向けかもしれません😥同じメロディーが何回か繰り返されますがオウム返しにならないようにするように注意が必要ですね。最初は甘い柔らかい同じメロディーが何回か形を微妙に変えて繰り返されているのは木の年輪のくるくるを表していて最後は大きなメロディーになっていくのはそれが大きな樹に変身した....とか、そんなメッセージが込められているのかな?と私は思いました😊皆さんはどうイメージしますか?

ラヴェル「水の戯れ」

(※この動画をダウンロードしたり、無断で貼り付けなどする事を固く禁じます。ご了承ください。)ラヴェルの中でも日本では一番ポピュラーな曲「水の戯れ」の演奏です。Eテレで流れていたり、CMでも聴きました。この曲は水の神様がくすぐっているように...というテーマがあります。水しぶきをあげるメロディーや水をイメージさせる高い音が連続して出てきますね。本当に綺麗な曲です。ラヴェルといえば「時計職人」と言われるほどテンポは正確にクールに弾かなくてはいけません。ラヴェルは意図的にロマンチックに弾くようなスタイルを嫌いました。綺麗な曲だからといって楽譜には書いてないのに、テンポを揺らしてロマンチックに弾いてはいけないですね。この曲の特徴といえば....まず、とにかく指さばきが難しい曲です。今回はそこら辺でまず苦労してしまいました。とても....難しいです。今回まだまだ練習不足で、ミスタッチが目立ちます!でも、指の都合で遅くなったり、テンポを揺らしてはいけないのですよね...ラヴェルは元々は管弦楽を得意としている作曲家なので音が多様に渡っており、スケールも大きくどの曲も技術的に非常に難しいです(( _ _ ))..zzzZZそしてデリケートな音の移り変わりをとても敏感に感じ取ることが大切な曲ですね。本当に、水がしぶきを立てているような音色最後は水の神様が微笑んでいるような美しいメロディー現実を忘れさせてくれるようなきれいな曲ですね。